スペイン

スペインワインが好きになる!カンポ・ヴィエホ(Campo Viejo)の魅力と感想レビュー

はじめまして!ワインを好きになって7年のみしまずです!

最初は飲みやすいロゼやスパークリングワインが好きでしたが、スペインに旅行に行ったときに飲んだ赤ワインのおいしさに感激して、それ以来赤ワインが好きになりました。

原産地で一番好きなのはスペインです。フランスワインと違って品質が安定しているのも、スペインワインの魅力だと感じています。

私が紹介したいのは「カンポ・ヴィエホ(Campo Viejo)」というワインです。

カンポ・ヴィエホ(Campo Viejo)の特徴と基本情報

  • 価格帯:1000~2000円
  • 生産年:12ヶ月間熟成
  • 生産者:ペルノリカールジャパン
  • 生産地:スペイン
  • 種類:赤
  • 味わい:辛口 フルボディ
  • 品種(ブレンド比率):テンプラニーニョ
  • あなたの5つ星評価:★4つ

スペインのワイン名産地として知られる、リオハ地方を代表するワインです。

リオハ地方はスペインでも最古のワイン産地として知られており、いたるところにブドウ畑があります

気候が安定しているため、実はフランスワインよりもおいしいワインが多いといわれているのがスペインです。

その中でも最もおいしいワインができるといわれているのがリオハ地方です。

カンポ・ヴィエホは、2017年 SIWC サンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティションで金賞を受賞しており、その品質は世界に認められたものといえます

しっかりとしたフルボディで飲みごたえがありますが、どこかさわやかなハーブの香りもあり、赤ワイン初心者にも飲みやすいのが特徴です。

カンポ・ヴィエホ(Campo Viejo)を飲んでみた!感想レビュー

リオハ地方を歩いて旅していた時に知ったワインで、8~10ユーロ、日本でも1500円前後で買えるリーズナブルさでありながらしっかりとした飲み心地があります。

リオハ地方はいたるところにブドウ畑があり、それらがほとんどワインに加工されるということに驚きを感じたものでした。

ちょうど旅行した時期は8月で、ブドウがたわわに実っていました。

サンディアゴ巡礼の旅という、四国巡礼のような旅をしていたのですが、歩いていたらブドウをくれたことを覚えています。

ワインに加工するのがもったいないくらいおいしいブドウでした。現地ではブドウ畑といわず、ワイン畑と呼ぶという話を現地の人から聞いてなるほどと思った記憶があります。

スペインで食事をすると、水かワインが飲み放題でついてきます。

最初はワインに苦手意識があったので水を飲んでいましたが、旅で出会った現地の人に勧められて飲んでみたのがきっかけでした。

するとやはり現地で最適な食事と飲んだからか、苦手と思っていたワインがとってもおいしかったんです!

そのとき飲んだのがカンポ・ヴィエホでした。

それからは癖になって、1か月半の旅の間、毎日ワインを飲んでいました。

1人で1本開けた時もあれば、たまたま同席した人と飲んだこともあります。

私にとってカンポ・ヴィエホのワインは、こうした旅の思い出とセットになっているのです。

カンポ・ヴィエホ(Campo Viejo)のおすすめの飲み方は?

特に印象的だったのが、現地の人がやっていた飲み方。

なんと、赤ワインを甘い炭酸水で割って、氷をいれて飲むというもの!

赤ワインは常温、白ワインはよく冷やしてというのが常識かと思っていたのに、まるでリキュールのように使う飲み方にはびっくりしました。

しかしこの飲み方、邪道かもしれませんがとってもさわやかで飲みやすくなるんです・・・!

甘い炭酸水というのがポイントで、これによりチューハイっぽさがでて一気に飲みやすくなります。また夏場でもさわやかで飲みやすくなり、屋外で一杯というときにも最適なんです!

日本に帰ってきてからも友人や家族に紹介して楽しみました。

日本だとワインが苦手という若い女性は多いんですが、この飲み方は好きといってもらえてうれしかった記憶があります。