イタリア

マルティーニ ブリュット(MARTINI BRUT)を飲んでみた!魅力と感想レビュー

ワイン歴は5年目位になります。

わたしは、赤ワインも白ワインもどちらも好きで飲んでるのですが、最近は白ワインにはまってます!

その中でも、最近飲んでいるのがマルティーニのロゼです。イタリア北部のピエモンテ州とヴェネト州で収穫されたぶどうを主に使用しているので、香りもよくフルーティーなワインとなってます。

今回は、北イタリア産の辛口スパークリングワイン「マルティーニ ブリュット(MARTINI BRUT)」をご紹介します!

マルティーニ ブリュット(MARTINI BRUT)の特徴と基本情報

  • 価格帯:1000円〜1500円
  • 生産者:アレッサンドロ・マルティー
  • 生産地:北イタリア
  • 種類:辛口スパークリング・ワイン
  • 味わい:フルーティー
  • 品種(ブレンド比率):シャルドネ、ソーヴィニヨン、プロセッコ、リースリング等
  • 5つ星評価:☆☆☆☆☆

マルティーニは、1847年にアレッサンドロ・マルティーニがイタリアのピエモンテ州に小さなワイン工場を設立したのが始まりとなり、多くの人達からのスパークリングワインとしての評価や評判がたくさんあったのをきっかけに、1871年に最初の輸出を開始しました。

北イタリアで収穫された品質の高いシャルドネなどのぶどうのみを使用している、フルボディタイプの辛口スパークリングワインとなってます

辛口ですがフレッシュでフルーティーな味わいで仕上がってますのでとても飲みやすいです。

イタリアン スパークリングワイン 世界No.1ブランドとなっています。マルティーニブランドはIWSR 2010年による販売数量・販売金額ともに世界No.1を掲げています。

マルティーニ ブリュット(MARTINI BRUT)の特徴と基本情報

初めてこのマルティーニのワインを飲んだのは数年前にあった飲み会での席ででした。

持ち込みOKの地元での飲み会の席で友達数人で飲んでいた時に遅れてきた友達が持ってきたのが、このマルティーニのワインセットでした。

さっそくマルティーニ ブリュッドから飲み始めてみると、、、

開けた瞬間の葡萄の強い香りが爽やかで、飲んでみると辛口だけどまろやかなフルーティーな味わいなスパークリング・ワインでした。

辛口なのに、辛口が際立たないようにフルーティーな仕上りがなって居たのが飲みやすかったです。

次は、マルティーニ ロゼを頂きました。

こちらは安定の美味しさですね。

ふどうの甘さが際立っていて、とても飲みやすく爽やかな口当たりになっているワインなので、ワイン初心者の方でも飲みやすいかと思います。

その後、マルティーニ アスティプラマンテも飲みましたが、こちらもビアンコ種100%で作られているので、ぶどうの香りが強く、味もしっかりとしている中でもフルーティーな味わいでしたが、やっぱりわたしは、マルティーニブリュッドの方が好みでした。

辛口タイプが好きなのもあったのですが、飲み始めの辛口の中からふわっと香るぶどうの香りと、飲んだあとのフルーティーなまろやかさがとてもいいですね。